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ロッテ佐藤都、来季目標は「開幕マスク」 ドラ1松川にも闘志!「寄せ付けないぐらいに」

[ 2021年11月20日 16:06 ]

ロッテ・佐藤都志也捕手
Photo By スポニチ

 ロッテの2年目捕手・佐藤都志也捕手が20日、来季の「開幕マスク」を誓った。ZOZOマリンの秋季練習では、自慢の強打を生かすため、バットを振り込んでいる。

 「充実している。こんなにバットを振る機会はなかなかない。自分でやれと言ったら難しいので、そん中でもアドバイスをもらいながらできている」

 井口監督からはボールを引き込んで、逆方へ飛ばすことを助言された。今季はサヨナラ打を放つなど、印象的な一打も多かったが、トータル的な数字をみれば、打率・205、6本塁打と物足りなかった。

 「前半戦はお荷物だった。ひとつアウトを献上しているような感じ。後半は自分の中ではボール球を振らないように、簡単に三振しない、なんとかつなぐとやれた。それを来季は序盤からできればいい」

 今秋のドラフト会議では高校生捕手の市和歌山・松川虎生が1位指名された。「高校から入って(頭角を現わすまで)その間に自分が寄せ付けないぐらいになれればいい。そうなれば切磋琢磨もできる。焦りよりも、自分の中では“来い!”と燃えるぐらいでやっています」。正捕手を目指し、来季は勝負の3年目を迎える。

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