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ヤクルト、村上のバックスクリーン弾で勝ち越し 20歳・奥川が同点弾浴びた直後に21歳主砲が2ラン

[ 2021年11月20日 20:58 ]

SMBC日本シリーズ2021第1戦   ヤクルト―オリックス ( 2021年11月20日    京セラD )

<オ・ヤ>8回無死一塁、勝ち越し2ランを放ちガッツポーズを決める村上(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトの若き主砲、村上宗隆内野手(21)が1―1で迎えた8回に値千金の勝ち越し1号2ランを放った。

 奥川、山本と両先発投手の投げ合いで続いた投手戦。ヤクルトは6回に中村の中前適時打で先制したが、7回に奥川が代打・モヤに同点弾を浴びて1―1と振り出しに戻った直後の8回だった。

 この回からオリックスのマウンドには3番手右腕・ヒギンス。先頭の3番・山田が中前打で出塁すると、続いて打席に入った村上は4球ファウルで粘った6球目、外寄りチェンジアップを叩いた。打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンへ。追いつかれた直後に出たセ・リーグ本塁打王の一発に、奥川も笑顔が弾けた。

 ▼ヤクルト・村上 打ったのはチェンジアップです。追い込まれていたので何とか喰らいついてという気持ちでした。奥川があれだけ良い投球をしていたので絶対取り返したかった。

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