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九州国際大付が明治神宮大会初出場で初勝利 長打3本の中上息吹「ワクワクした」

[ 2021年11月20日 14:45 ]

明治神宮大会・高校の部   九州国際大付(福岡)5―1クラーク記念国際(北海道) ( 2021年11月20日    神宮 )

<明治神宮大会 クラーク記念国際・九州国際大付>3回1死一、二塁、先制となる2点適時三塁打を放つ九州国際大付・中上(投手は辻田)=撮影・河野 光希
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 九州国際大付は投打がかみ合い初出場で初勝利を飾った。

 左の好打者・中上息吹(2年)は「2番・右翼」で出場し、3回の先制2点適時三塁打を含む3安打2打点で打線をけん引し「甘い球をしっかり芯で捉えることができて良かったです」と胸を張った。

 初の神宮球場でのプレーだったが、「観客がたくさんいてワクワクした。いつも通りのプレーができました」と6000人の観客の前で力を発揮した。

 9回は二塁打で出塁後にダメ押しとなる5点目のホームを踏み、最後まで流れを渡さなかった。

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