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エンゼルス・大谷が「応援大使」務めた北海道浦河町もMVPに歓喜 副町長「私たちも大変うれしい」

[ 2021年11月20日 02:30 ]

エンゼルス・大谷 満票でMVP受賞

エンゼルスの大谷のMVP受賞を祝し「スターイレブン」に花束を渡すセレモニーを行った浦河町
Photo By 提供写真

 エンゼルス・大谷のMVP獲得に、日本ハム時代の15年に大谷が球団の「北海道179市町村応援大使」を務めていた浦河町も沸いた。松田有宏副町長は「間違いなく受賞できると思っていたが、満票の受賞とのことで私たちも大変うれしい。世界的に有名なMLBのMVPという賞を、大谷選手のおかげでとても身近に感じることができた」と語った。

 大谷は応援大使として15年11月に浦河を訪れた際、町が新たに購入した乗馬療育用の馬を自身の背番号11(当時)にちなんで「スターイレブン」と命名した。子供たちらとの触れ合いで活躍しているスターイレブンは19日、町のふるさと納税の返礼品でもある昆布を花束にした「浦河喜んブーケ」(大好物のニンジン入り)を贈られ、町民と一緒に快挙を祝った。

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