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慶大・清原Jr.正吾が先制適時打 大学野球オータムフレッシュL

[ 2021年11月19日 18:10 ]

慶大・清原正吾
Photo By スポニチ

 4回目を迎えた大学野球オータムフレッシュリーグin静岡が19日、県営草薙球場で開幕した。参加は東京六大学から法大を除く5大学、地元静岡学生リーグ、筑波大、中京大など11校が出場。高校も静岡県秋季大会の上位校を中心に静岡、静岡商、浜松西、聖隷クリストファーら6校が参加して大学生と対戦する特殊な大会。静岡の野球活性化を目的として行われている。

 大学は1、2年生中心のチーム構成。高校は新チームが対戦。秋の東海大会準優勝で来年の選抜大会出場が有力視される聖隷クリストファーの上村敏正監督は「大学生と対戦できる機会を与えてもらって非常にありがたい。こういう体験は励みにもなるし感謝したい」と効果を口にする。

 初日は中京大―日大国際関係学部、中京大―慶大の2試合が行われ、第2試合では慶大の清原正吾一塁手(1年)が背番号「3」をつけ3回の2死満塁で左前に先制2点適時打を放つなど球場は大いに盛り上がった。

 20日は西ケ谷、清水庵原の2球場でも開幕。21日は草薙球場でボーイズリーグ県選抜―リトルシニア県選抜戦も行われる。

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