ナ・リーグのMVPはフィリーズのハーパー ナショナルズ時代を含め2度目の受賞

[ 2021年11月19日 09:00 ]

フィリーズのブライス・ハーパー(AP)
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 今季のナ・リーグのMVPにはフィリーズのブライス・ハーパー外野手(29)が1位票を30人中17人から集めて受賞。ナショナルズ時代の2015年以来、2度目の受賞となった。

 ハーパーは今季顔面に死球を受けながらも141試合に出場して打率・309、84打点、35本塁打を記録。長打率(・465)とOPS(長打率+出塁率=1・044)はともメジャー1位だった。

 合計得点は348点で、ドラフト全体トップ指名選手のMVPの複数回受賞は史上2人目。次点は1位票を6人から集めたフアン・ソト(23)で274点。ソトは今季打率・313、29本塁打、95打点をマークし、145四球と出塁率(・465)はメジャー1位だった。

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