松坂大輔“最後の予告先発”にネット興奮「演出も特別仕様」 本拠では大きな拍手起こる

[ 2021年10月18日 19:56 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2021年10月18日    メットライフ )

<西・ロ>明日(19日)の先発が告げられ拍手が起こったメットライフドーム(撮影・長久保 豊)
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 5位・西武は18日、本拠(メットライフドーム)で2位・ロッテと対戦。試合途中にバックスクリーンで19日の予告先発が告げられ、引退試合となる松坂大輔投手(41)の名前がコールされると球場からは大きな拍手が起こった。

 先発投手として引退試合に臨むことになった松坂は、この日1軍に合流し最終調整。ウオーミングアップに続いて行ったキャッチボールでは最大50メートルまで距離を伸ばした。最後はブルペン捕手を座らせ、変化球を交えて約30球。練習の合間には同じ甲子園V腕の高橋、今井と談笑する姿も見られた。

 1―1の5回終了後に19日・日本ハム戦(メットライフドーム)の予告先発として松坂が告げられると、ネット上では「松坂キターーーーーー!!」「テレビで見ても震えた」「予告先発のコールだけで泣きそう」「演出も特別仕様だった」「最後の予告先発に感無量」など大反響。ツイッターでも「予告先発」がトレンド入りした。

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