楽天が痛恨の連敗で19日にもV完全消滅 石井監督は「もう少し気持ちを出して」

[ 2021年10月18日 22:19 ]

パ・リーグ   楽天0―5日本ハム ( 2021年10月18日    楽天生命パーク )

<楽・日25>先発の弓削を1回でおろした石井監督(撮影・篠原岳夫)
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 楽天が本拠地で痛恨の2連敗を喫した。先発・弓削が初回にいきなり2点を失うと、石井監督はすぐさま動いた。弓削をこの回で諦め、2回から西口にスイッチ。西口は4回2安打無失点の好投で起用に応えたが、6回に3番手・福井が3ランを被弾して突き放された。打線も元気がなく、3安打完封負け。投打ともに見せ場をつくれず、力なく敗れた。

 きょう19日のオリックス戦で勝利しなければ、リーグ優勝の可能性が完全に消滅するという状況に追い込まれた。石井監督は「ロースコアで試合を進めなければいけなかったけど、そういう試合展開にならなかった。打てないとか打てるとか、別にそこは結果なのでしょうがない。ただ、向かっていく気持ちだったり、ベンチでもう少しみんなで“この試合をものにするんだ”という気持ちを出していければ」と指摘した。

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