ブレーブス・ライリーがサヨナラ打で先勝「めちゃくちゃ興奮した」

[ 2021年10月18日 02:30 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦   ブレーブス3ー2ドジャース ( 2021年10月16日    アトランタ )

<ブレーブス・ドジャース>9回、サヨナラ打を放ったライリー(AP)
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 リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が16日(日本時間17日)、両リーグで行われた。ナ・リーグ第1戦はブレーブスが3―2でドジャースにサヨナラ勝利した。

 ブレーブスは今季のナ・リーグMVP候補に挙がる24歳の4番・ライリーが、試合を決めた。同点の9回1死二塁から左翼にサヨナラ打。「子供のころに夢見た場面。めちゃくちゃ興奮した」と喜んだ。メジャー3年目の三塁手はシーズンで33本塁打、107打点をマークし、1―2の4回にも同点ソロ。昨季MVPのフリーマンが4打席連続三振だった試合で先勝し、ブライアン・スニトカー監督は「彼らの成熟が示された。目の前で成熟していってくれている」と頼もしそうだった。

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