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Rソックス ポストシーズン史上初!満弾×2で快勝 初回、2回に続けて

[ 2021年10月18日 02:30 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦   レッドソックス9ー5アストロズ ( 2021年10月16日    ヒューストン )

<アストロズ・レッドソックス>初回、満塁本塁打を放ったマルティネス(AP)
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 リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が16日(日本時間17日)、両リーグで行われた。ア・リーグ第2戦はレッドソックスがポストシーズン史上初の1試合2本の満塁本塁打を放つなど9―5でアストロズに快勝し、1勝1敗のタイとした。

 序盤の一発攻勢でレッドソックスが主導権を握った。初回2死満塁から、主砲のマルティネスが「重圧は自分ではなく相手にあった」と逆方向の右翼席へ先制のグランドスラム。2回は1死満塁からディバースが右翼ポール際へ叩き込んだ。

 1試合2本の満塁本塁打はポストシーズン史上初で、2回までに2本は、レギュラーシーズンでも過去5例しかない珍しい記録。4回にはヘルナンデスが球団タイとなるポストシーズン5本目の本塁打を放ち、9―0と勝負を決めた。マルティネスは09年ドラフトで指名された古巣の本拠での一撃で、4万1476人の大観衆は一気に静まりかえった。

 アレックス・コーラ監督は「良い攻撃ができている。(第3戦から)ホームで3戦できるのは大きい」と満足そうだった。(杉浦大介通信員)

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