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六花亭・鈴木 7K完投勝利!元ソフトBの30歳右腕が175球熱投で貢献

[ 2021年10月18日 05:30 ]

天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第2日 ( 2021年10月17日 )

完投勝利を挙げた六花亭の鈴木
Photo By スポニチ

 スリーボンドスタジアム八王子など東京都内8会場で2回戦16試合が行われた。六花亭(北海道北)は、元ソフトバンクの鈴木駿也投手(30)が筑波病院(茨城)を相手に7三振を奪い、3失点で完投勝利を挙げ4―3の勝利に貢献。キャプティ(開催地)、静岡ガス(前年度優勝)なども勝ち上がった。18日は3回戦8試合と準々決勝4試合が行われる。

 降雨の中、先発した六花亭・鈴木が175球を投げ抜き、3失点完投で勝利に貢献した。ソフトバンクや社会人野球でもプレーした30歳右腕。昨年まで法大で指揮を執った青木久典監督からは「時間をかけて自分の間合いで投げよう」とアドバイスを受け、丁寧な投球が光った。鈴木は「次は先制点を与えない投球で頑張ります」と気持ちを引き締めた。

 <キャプティ 雨計算し快勝>キャプティは投打がかみ合い、十八親和銀行に6―1で快勝した。試合前、雨で軟弱なグラウンドを見て「低く強いゴロを徹底して打とう」と阿部主将が掛けた言葉が奏功。初回に3安打を放ち、相手のミスも誘って5点を先制。投げては先発の小曽根が4安打1失点で10三振を奪った。阿部主将は「ここまできたら優勝あるのみ。次もぶち当たって勝ちたい」と誓った。

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