「逆転は必要。でも、先発に勝ちがついてスアちゃんにつなげるのが一番いい形」阪神・矢野監督語録

[ 2021年9月18日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神ー中日(台風接近のため中止) ( 2021年9月17日    甲子園 )

ゴムチューブを使ってトレーニングを行うスアレス(撮影・北條 貴史)
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 【17日の阪神・矢野監督語録】

 ▼高橋は前回は4回6失点で降板 もうちょっとうまく緩急とかも使わないと。一本調子だったかなという感じもある。立ち上がりって、久しぶりの登板やからさ。もちろん緊張感もあったりね。リズムに乗る前にやられちゃったからさ。ちょっと野手も足を引っ張ったところもあったんでね。まずは、立ち上がりをしっかりね。全力でというか、エンジンをかけていくというぐらいでちょうどいいのかなと思うけど。その中で緩急を使えれば、イニングを長くいけるんじゃないかなと思う。

 ▼秋山の中継ぎ待機は しない。

 ▼秋山の出番は来週 申し訳なかったけど。ここまで来たらね。もうアキもそんな気持ちもなくやってくれているし、自分の投げるところでしっかりという思いで調整してくれている。

 ▼残り31試合。救援陣もフル回転 しっかり勝つということに対して、やれることをしっかりやる。そういうふうになっていくこともやっぱりあり得ると思うけど、まだ最後の最後まで来てないんでね。まだムチ、最終的にムチを入れるのはちょっとどうなんかなあって思うけど。

 ▼甲子園では逆転勝利も多い もちろん逆転は必要。でも、やっぱり先発に勝ちがついてという試合がチームにとっては一番、安定感があるんでね。先発に勝ちがついて、スアちゃんにつなげて勝つというのが一番オーソドックスやけど、チームとしては一番いい形であると思う。もちろんビハインドであれば、逆転というのもすごく盛り上がっていけるムードになる。諦めないとか、チーム一丸というのは俺らの野球の中の大事な部分にしているんで。それは状況にもよるけど。一番はピッチャーが頑張ってリズムをつくってくれてという。スアちゃんにつなぐという試合は安定感がある。 

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