ロッテ零敗 51年ぶり優勝マジック点灯お預け 先発・岩下力投も…打線沈黙 連勝6でストップ

[ 2021年9月18日 17:11 ]

パ・リーグ   ロッテ0ー1日本ハム ( 2021年9月18日    札幌D )

<日・ロ16>6回2死からチーム初安打を放つ荻野貴(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは18日、日本ハム(札幌D)に0-1で敗れ、連勝は6でストップ。優勝マジック点灯はお預けとなった。

 日本ハムを下し、オリックスが西武に敗れれば、1970年以来51年ぶりの優勝マジック「25」点灯だった。オリックスも西武を4-0で下した。

 先発の岩下は初回、三者凡退で好発進。3回、味方の失策などが絡んで走者を背負うと西川に先制の右中間適時三塁打を許し、1点を献上した。それでも、4回以降は追加点を許さなかった。6回1失点と力投した。

 一方、打線は日本ハムの先発・バーヘイゲンの前に5回まで無安打と沈黙。6回に荻野が初安打となる左前打を放ったが後が続かなかった。8回に2死満塁、9回も無死二塁のチャンスを作ったが無得点に終わるなど、1点が遠かった。

 試合後、井口監督は「チャンスをつぶしていたら、なかなか形にならない。(藤原も)何とか結果を出そうと思っていたけど、(マーティンも含め)2人とも思うようにいかなかった。また、明日頑張ってほしい」と仕切り直しを口にした。

 ○…首位のロッテが敗れ、2位のオリックスが勝ったため、ロッテの最短マジック点灯日はあす20日まで延びた。条件は、ロッテが日本ハムに連勝、オリックスが西武に連敗でM23が出るがどうか。

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