大谷への報復死球、Wソックス・ラルーサ監督が怒りの否定 76歳猛抗議で歴代5位91回目の退場処分に

[ 2021年9月18日 02:30 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス3ー9エンゼルス ( 2021年9月16日    シカゴ )

<ホワイトソックス・エンゼルス>9回、大谷への報復死球とされた判定に抗議するラルーサ監督(左)=AP
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 ホワイトソックスのトニー・ラルーサ監督は大谷への「報復」を強く否定した。「故意ではない。審判は初戦に全ての原因があると感じていたがあの試合で我々は何も報復はしなかった。筋が通っていない。審判は間違いを犯した」とまくし立てた。

 抗議に出た際には歴代5位となる通算91回目の退場処分。76歳の老将は怒りが収まらず、ベンチ内にあるブルペン用の電話の受話器を根元のコードから引き抜いて投げ捨て、ベンチ奥へ姿を消した。

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