阪神 糸原の適時二塁打で先制 6回で今季6度目の猛打賞も達成

[ 2021年9月18日 15:49 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2021年9月18日    甲子園 )

<神・中(17)> 6回1死二塁、糸原は先制の適時二塁打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 阪神・糸原が6回に先制の適時二塁打を放ち、試合の均衡を破った。

 「(高橋)遥人が本当に頑張ってくれていますし、チカ(近本)や中野が必死につないでくれたので、何としても先制するという気持ちで打席に入りました。自分の仕事が出来て良かったです」

 0―0のまま迎えた6回。先頭の近本が右前打で出塁すると、中野が1球で犠打を決めて1死二塁。糸原が中日・大野雄の140キロ直球を捉え、一塁線を破った。

 二走・近本は悠々と本塁に生還し、打った糸原も二塁に到達。この日は1回と4回にも安打を放っており、今季6度目の猛打賞もマークした。

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