日本ハム・近藤 脳震とうの復帰プログラムクリアして出場選手登録 栗山監督「大丈夫そう」

[ 2021年9月18日 12:28 ]

11日のソフトバンク戦で柳田の打球を追い負傷した日本ハムの近藤(撮影・高橋 茂夫)
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 脳振とう特例措置で出場選手登録を外れていた日本ハムの近藤健介外野手(28)が18日、日本野球機構(NPB)の定めた復帰プログラムをクリアして出場選手登録された。

 栗山監督は「大丈夫そうなので今日からいきます。(登録を外れている期間も)できることはやってもらっていた。あたま(スタメン)からいくよ」と18日のロッテ戦出場を明言した。

 近藤は11日に札幌ドームで行われたソフトバンク戦の3回の右翼守備で頭部を強打。同日に札幌市内の病院で精密検査を受けて脳振とうと診断され、翌12日に出場選手登録を抹消されていた。特例措置により日本野球機構(NPB)の定めた復帰プログラムをクリアすれば10日間を経ずに再登録が可能となる。

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