阪神・平田2軍監督「奥川のピッチング見て、どう思ってくれるか」同年代の西純、及川に期待

[ 2021年9月18日 19:00 ]

ウエスタンリーグ   中日ー阪神(雨天中止) ( 2021年9月18日    ナゴヤ )

ウエスタン中日戦が中止になり、山本(左)と談笑する阪神・平田2軍監督(撮影・椎名 航)
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 ウエスタンの中日-阪神戦は、雨天のため2戦続けて中止になった。阪神・平田2軍監督は、17日に巨人相手に7回1失点と好投したヤクルト・奥川を称し、同年代の西純、及川らにも期待をかけた。

 以下は平田2軍監督との一問一答。

 ――先発予定だった西純はスライド。

 「西純は火曜日の由宇(広島戦)に回す。明日は村上ね。防御率とか勝率とか最多勝も。いろいろあるんでね。明日村上がどんなピッチングしてくれるか楽しみやな」

 ――ファームの試合が少なくなってきた。

 「残り7試合か。ここにきて、8月入ってもみんなすごい良い緊張感と、みんな(報道陣)がこうして取り上げてくれることも含めて、一つ負けた翌日どうかなって思ってたけど、なかなかみんな集中したゲームやってくれているんで、選手の意識の高さだな」

 ――(自ら切り出し)

 「今日は1軍できるしよかったやん。今日はハルトか! 昨日は終わってゆっくり巨人戦見たりな。去年のフェニックスでの奥川はすごかったもん。及川と投げ合ったのを思い出すよ。昨日も見てたけど、中村が上手いことフォークとか投げてさ、6回で終わると思ったけど7回投げてさ、(西)純矢や及川は同年代でしょ? そういうチーム内だけでなく、他球団の選手たちもライバルだから。お互いに切磋琢磨してさ。昨日の奥川のピッチング見て、純矢たちがどう思ってくれるかとか、これも一つの刺激だよな」

 ――ちなみに監督の現役時代のライバルは。

 「おれはそんな選手じゃないもん。おれは良い選手じゃないから、細々と自分のグラブを磨きながら、クラブを磨いて自分を磨く。それが精一杯や。13年間は一つ(のグラブ)を使い続けたよ」

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