阪神・矢野監督も「しびれた」 左腕・高橋の復活星は16年ぶり優勝へ「大きな要素の一つ」

[ 2021年9月18日 17:44 ]

セ・リーグ   阪神1-0中日 ( 2021年9月18日    甲子園 )

<神・中(17)>今季初勝利の高橋(右)を迎える矢野監督(撮影・成瀬 徹)
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 コンディション不良で出遅れ、今季2試合目の先発となった阪神の左腕・高橋が、昨年の沢村賞投手で球界を代表する左腕・大野雄との投げ合いを7回2安打10三振に力投で制した。「いやあ、しびれました」と矢野監督もその内容を高く評価した。

 「バットに当てさせないのもボールの力、キレがある証拠。本当に持ち味を存分に出してくれた。立ち上がりから前回の反省を踏まえてやってくれた。優勝へのピースとして(高橋)遥人が帰ってきたのは、大きな要素のひとつ」と16年ぶりの優勝に向けて、高橋復活は大きな意味を持つと強調した。

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