ロッテ 51年ぶり優勝マジック点灯へ 先発・岩下6回1失点力投も…打線沈黙 0-1で終盤突入

[ 2021年9月18日 16:07 ]

パ・リーグ   ロッテー日本ハム ( 2021年9月18日    札幌D )

ロッテ先発の岩下(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの岩下が、51年ぶり優勝マジック点灯が懸かった日本ハム戦(札幌D)に先発登板。6回1失点と力投も、打線の援護がなく、1点のリードを許して降板した。18日のマジック点灯は、ロッテが日本ハムを下し、オリックスが西武に敗戦が条件。

 チームトップタイの8勝をマークしている岩下は2日に登録を抹消され、ファーム調整を経て1軍に復帰した。初回は三者凡退で好発進。3回、味方の失策などが絡んで走者を背負うと西川に先制の右中間適時三塁打を許し、1点を献上した。それでも、4回以降は追加点を許さなかった。

 一方、打線は日本ハム・バーヘイゲンの前に5回まで無安打と沈黙。6回に荻野が初安打となる左前打を放ったが、後が続かなかった。

 ▼岩下(6回4安打1失点)行けるところまではしっかり真っすぐで押して行こうっていうのと、課題だった決め球が今日はある程度低めに集まってくれたので粘ることができました。先頭を出した回だけ失点したので、先頭を切ることをこれからも続けていければいいなと思います。

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