巨人・畠が2回無失点で好救援 流れ引き寄せる 原監督「価値がある」

[ 2021年9月18日 22:27 ]

セ・リーグ   巨人6ー6ヤクルト ( 2021年9月18日    東京D )

<巨・ヤ(19)>力投する畠(撮影・森沢裕)
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 巨人・畠世周投手(27)が7回から4番手で登板し、2回無失点と好救援を見せた。

 4―6の7回から登板。先頭のサンタナに中前打を許し、西浦の投犠打で1死二塁とするも、続く代打・川端を空振り三振。前の打席でサイクル安打を達成した塩見から見逃し三振を奪った。

 流れを引き寄せると、その裏に打線がつながり、坂本の左翼線2点二塁打で試合を振り出しに。続く8回も1安打されながら無失点に抑えた。引き分けにつながる好投を見せた右腕に、原監督は「0点に抑えたというところ。価値があると思います」と評価した。

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