巨人・秋広が「存在感」示す 途中出場で右前打「積極的にいこう、と」

[ 2021年7月31日 18:21 ]

エキシビションマッチ   巨人3ー4オリックス ( 2021年7月31日    京セラD )

<オ・巨>8回無死、秋広は右前打を放つ (撮影・平嶋 理子) 
Photo By スポニチ

 巨人の高卒新人・秋広優人内野手(18)が途中出場し、8回に右前打を放った。

 5回の守備から出場。1点リードの8回先頭で打席を迎え、吉田凌のスライダーを捉えた。「積極的に振っていこうと思っていた結果がヒットにつながったので良かった」と振り返った。

 秋広のほか、この日「6番・左翼」でスタメン出場した山下ら若手野手が同行する中で結果を残し、「なんとか爪痕を残して1軍で出られるように頑張っていきたい」と意気込む。原監督は「まだまだ勉強することがあると。まあ良かったでしょうね」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年7月31日のニュース