侍ジャパン稲葉監督 1位通過に「積極的に次の塁を狙う姿勢、この戦いを続けていきたい」

[ 2021年7月31日 16:52 ]

東京五輪 1次リーグ   日本代表7―4メキシコ ( 2021年7月31日    横浜スタジアム )

予選1位通過を決めた日本。山田(左から3人目)が試合を締めた栗林(左端)らを迎える(ロイター)

 メキシコ戦に快勝した日本代表・稲葉篤紀監督が試合後にオンライン取材に対応。「まず2連勝で(A組を)1位通過ができて喜んでいる。今日も先制されたが、同点、逆転とチームがいい方向に動き出している感じがする」と目を細めた。

 その上で、炎天下の試合での勝利に「トップチームでは初めての先発で、森下君が5回までしっかりと抑えてくれた。試合の後半は“暑さに負けず頑張れ”と選手を後押ししていた」と振り返った。

 決勝トーナメントに向けては「今日もホームランも出たし、みんなが積極的に次の塁を狙う姿勢を持っている。これを続けていきたい」と意気込んだ。

 侍ジャパンは8月2日の午後7時から横浜スタジアムでB組1位通過国と決勝トーナメント初戦を戦う。

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