公式戦じゃなくて残念 阪神・佐藤輝が3戦連発に「調子がいいのは間違いない」 近大先輩の「銅」に刺激

[ 2021年7月31日 21:34 ]

エキシビションマッチ   阪神6ー3西武 ( 2021年7月31日    甲子園 )

<エキシビションマッチ 神・西(2)> 2回1死一、二塁、阪神・佐藤輝は中越え3ランを放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・佐藤輝明内野手(22)が3試合連続となる豪快な一発を放ち、勝利に貢献した。3―0の2回1死一、二塁から高橋光成の低めフォークを完璧に捉えると、打球はライナー性でバックスクリーンに飛び込んだ。

 「まぁ、調子がいいことは間違いないですけど、ホームランなんで、いいバッティングだったと思います」

 これでエキシビションマッチ5戦で5発と怪物新人の勢いは止まらない。この日の西武・高橋光成からはオープン戦、交流戦に続いて4本目のアーチを放ち、キラーぶりを発揮。「たまたまですね」と謙遜したが、後半戦に向けても順調な仕上がりをみせている。

 日の丸を背負う先輩の活躍にも刺激を受けた。近大時代から交流がある東京五輪アーチェリー代表の古川高晴がこの日、男子個人で銅メダルを獲得。「同じ近大の先輩がそうやって活躍してる姿は刺激になりますし、すごいなと思います」と自身も力をもらったようだ。

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