侍ジャパン・伊藤大海 森下からの継投に「同級生として負けたくない」

[ 2021年7月31日 17:57 ]

東京五輪 1次リーグ   日本代表7―4メキシコ ( 2021年7月31日    横浜スタジアム )

メキシコ戦の6回から登板し、2回無失点と好投した伊藤=横浜スタジアム
Photo By 共同

 6回から2番手で2イニングを1安打無失点に抑えた日本ハムドラフト1位の伊藤大海投手は「独特の雰囲気というか緊張感を感じた。その中で1球目から自分の投球をできたのは次につながる。抑えることができてほっとした」と振り返った。

 先発の森下暢仁投手(広島)とは同学年。「森下とはキャッチボールをすることも多い。お互い、いい関係なのかなと思うけど負けたくない」とライバル心もチラつかせた。

 とはいえ、ともに侍ジャパンを支える大きな戦力。決勝トーナメントに向けて右腕は「予選で1度登板できて余裕ができた。準備をおこたらずにやっていきたい」と力強かった。

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