侍ジャパン、山田哲人が4回に今大会1号3ランで追加点!“ゴルシポーズ”も出た VSメキシコ

[ 2021年7月31日 13:13 ]

東京五輪 1次リーグ   日本代表―メキシコ ( 2021年7月31日    横浜スタジアム )

4回、3ランを放ちナインに迎えられる山田(ロイター)

 日本は2―1の4回1死一、三塁で1番の山田哲人内野手(ヤクルト)が左越えの今大会1号3ラン。5―1とした。試合は4回を終えて5―2とリードしている。

 ベンチではヤクルトで流行する両拳を招き猫のように掲げるポーズでお出迎え。人気スマホゲーム「ウマ娘」の登場人物、ゴールドシップの決めポーズともそっくりで一部ネットファンの間では「ゴルシポーズ」と話題にもなっていた。

 28日のドミニカ共和国戦は坂本の一打で会心の逆転サヨナラ勝ちした侍ジャパン。メキシコ戦は森下が先発。1次リーグ2連勝&1位通過を狙う。

 ▼山田哲人(4回表に3ラン)「打ったのは、真っ直ぐです。追加点が欲しい場面でしっかりと集中して打席に入れました。ホームランという最高の結果を出せて良かったです」

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