阪神・西勇が2軍オリックス戦で2回2安打無失点 前日西武戦先発回避も問題なし

[ 2021年7月31日 13:19 ]

ウエスタン・リーグ   阪神-オリックス ( 2021年7月31日    鳴尾浜 )

阪神・西勇輝 (撮影・後藤 大輝)
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 先発した阪神・西勇は2回2安打無失点で調整登板を終えた。

 初回は先頭の田城に中前打を浴びたが、続く岡崎を129キロスライダーで4―6―3の併殺打に。2回も1死から四球こそ出したが、危なげなく後続を退けた。

 元々は30日のエキシビジョン・西武戦に先発予定も、登板を回避。矢野監督は「西勇もちょっと体調(の状態)があったんだけど。ほぼ問題ない。こっちが無理するなという感じでストップをかけた。シーズンだったらそのままいっていると思う。そんな問題はない」と説明していた。この日の登板で、改めて問題のない様子を示した。

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