国学院久我山が日大三撃破し、西東京大会決勝進出 2年ぶり甲子園へ王手!!

[ 2021年7月31日 13:09 ]

全国高校野球選手権西東京大会準決勝   国学院久我山4―3日大三 ( 2021年7月31日    東京ドーム )

<国学院久我山・日大三>国学院久我山の先発・高橋(撮影・篠原岳夫)
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 国学院久我山が第1シード日大三を4―3で下し、19年夏以来の甲子園出場に王手をかけた。

 1点を追う国学院久我山は2回、下川辺隼人(2年)の中越え二塁打など3安打で逆転に成功。再び追いつかれた4回には内山凛(3年)の右中間適時三塁打で勝ち越し、辛うじて逃げ切った。

 投げては1メートル68のエース高橋風太(3年)がソロ2発を喫しながら6安打3失点と粘投すると、バックも好守で支えた。121球を投げ抜いた高橋は「日大三は1番から9番までホームランを打てる打者がそろっていたけど、打たれても切り替えようと投げました。東京ドームの硬いマウンドも自分には合っていた」と笑顔で汗をぬぐった。

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