楽天・黒川 マルチ安打も致命的なミス 石井監督から注文

[ 2021年7月31日 05:30 ]

2021プロ野球エキシビションマッチ   楽天1―1DeNA ( 2021年7月30日    楽天生命パーク )

<楽・D>2回1死一、二塁、適時打を放つ黒川 (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の高卒2年目・黒川が収穫と課題に向き合った。

 2回1死一、二塁で先制の中前適時打。4回にも中前打を放ち、今永からマルチ安打をマークして先発起用に応えた。一方で、致命的なミスも。1―1の9回無死一、二塁でバントを打ち上げて捕飛。飛び出した一走もアウトになる最悪の併殺に「同じミスはしない」と反省した。石井監督は「打撃の内容は良かったけど、バントもできる方がチームにとって大事な選手になれる」と作戦遂行能力の向上を求めた。

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