中日・ガーバーが1軍戦で初HR「1本出てよかった」 ビシエド塾の効果抜群

[ 2021年7月31日 14:20 ]

2021プロ野球エキシビションマッチ   中日―日本ハム ( 2021年7月31日    バンテリンドーム )

<中日・日本ハム>初回1死、同点の本塁打を放ち生還するガーバー(撮影・後藤 正志)
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  中日・ガーバーが1軍戦では初となる本塁打を放った。

 
 初回1死から河野の高め変化球を振り抜くと、打球は右翼ポール際に吸い込まれ「良いスイングで強くボールを叩けた。公式戦ではないけど、バンテリンドームで1本出てよかったよ」と笑みを浮かべた。
 
 来日1年目のガーバーは4月28日に1軍昇格も12試合で打率・156と大不振。5月17日に2軍落ちしファームで調整を続けていた。
 今月28日から始まったエキシビションマッチで1軍合流も、ここまで2試合5打席無安打。前日30日の練習中にビシエドからアドバイスをもらい、結果につなげた。

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