侍ジャパン 守護神・栗林が3者凡退でゲーム締めた

[ 2021年7月31日 15:13 ]

東京五輪 野球1次リーグ   日本7―4メキシコ ( 2021年7月31日    横浜スタジアム )

 日本の守護神・栗林良吏投手(25)が7―4の9回に登板。テンポよく2死を奪うと、最後は空振り三振で仕留め、3者凡退で試合を締めた。

 栗林はドミニカ共和国戦で9回に同点適時打を許したが、広島でデビューから22試合連続無失点の日本記録を樹立した安定感が戻って来た。

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