オリックス新外国人右腕・スパークマン来日初実戦3回3安打1失点「調整段階という意味では良い方向に」

[ 2021年7月31日 14:20 ]

2021プロ野球エキシビションマッチ   オリックス-巨人 ( 2021年7月31日    京セラドーム )

<オ・巨> オリックス先発・スパークマン (撮影・平嶋 理子) 
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 オリックスの新外国人選手、グレン・スパークマン投手(29)が来日初めて1軍の実戦に登板。先発で3回を投げ、3安打1失点だった。

 初回2死から丸、岡本和に連続四球。2回にも2四球を与えるなど細かい制球力には苦しんだが、直球の最速は151キロを計測した。先発陣の一角として期待される右腕は「調整段階という意味ではいい方向に行っている。ステップアップできたと思う」と笑顔。日本のストライクゾーンについては「問題ない」と断言し「自分のメカニックが正しくなかった」と計4四球の理由を分析した。

 同投手はメジャー通算4勝14敗、防御率5・99。6月30日に来日し、7月20日にシート打撃に登板。同25日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(オセアンBS)で実戦初登板するなど、段階を踏んできた。

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