阪神・及川 5回1失点の好投に矢野監督も満足顔「全体として落ち着いて投げられていた」と評価

[ 2021年7月31日 21:54 ]

エキシビションマッチ   阪神6ー3西武 ( 2021年7月31日    甲子園 )

<エキシビションマッチ 神・西(2)> 5回1失点の好投を見せた阪神・及川(撮影・大森 寛明)
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 後半戦のローテーション入りを目指す阪神・及川が5回2安打1失点と好投し、アピールに成功した。

 「先発でやっていきたいという思いはあるので、ホームランは打たれましたが、アピールはできたのかなと思います。次回もチャンスをいただるのであれば、しっかり頑張りたいなと思います」

 初回から最速149キロをマークした力のある直球を軸に強力打線に真っ向勝負を挑み、4回までわずか1安打。5回は先頭の中村に左中間へソロ本塁打を被弾したものの、痛打された打球はほとんどなく、堂々の投球を披露した。好内容に矢野監督は「球種もカーブとかツーシーム系のボールとかも使えていたんで。全体として、落ち着いてしっかり投げられていたのではないかと思う」と評価した。

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