西東京・日大三は準決勝で敗退 エース左腕・宇山翼4失点「甲子園に行きたかった」

[ 2021年7月31日 13:29 ]

全国高校野球選手権西東京大会準決勝   日大三3―4国学院久我山 ( 2021年7月31日    東京ドーム )

<国学院久我山・日大三>4回、勝ち越された日大三・宇山(撮影・篠原岳夫)
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 日大三のエース左腕・宇山翼(3年)は国学院久我山との準決勝に先発するも、7回9安打4失点で降板。1点差で競り負けて決勝進出を逃し「みんなと甲子園に行きたかった。真っすぐが甘く入ってしまった」と肩を落とした。 日程&試合結果

 最速136キロ左腕は大学球界でのプレーを希望し「この悔しさを生かせるように、胸の奥にしまいたい」と成長を誓った。
 小倉全由監督は「(相手打線に)低めを見極められた。上手く逆方向に持っていかれた」と振り返った。

 今夏は東西東京大会の準決勝と決勝を東京ドームで開催。東京五輪・パラリンピックの開催により、例年は会場となる神宮球場が使用できないための措置で、高校野球の公式戦が東京ドームで開催されるのは初。

 2回に日大三の7番・鎌田慎也(3年)が左越えへ東京ドーム1号となるソロを放った。

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