侍ジャパン 五輪デビューで5回2失点の森下 高校、大学に続きトップでも勝利投手「違う緊張感あった」

[ 2021年7月31日 16:55 ]

東京五輪 野球1次リーグA組   日本7―4メキシコ ( 2021年7月31日    横浜スタジアム )

メキシコ戦に先発した森下暢仁(ロイター)

 日本がメキシコを7-4で下し、1次リーグ2連勝で1位通過を決めた。決勝トーナメントの初戦は8月2日に横浜スタジアムでB組1位と対戦する。

 初のトップチーム入りで五輪の先発マウンドを託された森下は5回2失点と試合を作った。高校U―18、大学でも代表入りしており、3世代すべてで勝利投手となった。

 五輪初登板を「高校、大学と日本代表の経験はあるが違う緊張感があった。そこ(過去の日本代表の経験)は気持ちをフラットにして、新しい自分で取り組んだ」と振り返った。

 この日は森下、伊藤、平良、栗林と若き侍ジャパンの継投となったが稲葉篤紀監督は「トップチームが初経験の投手が多いが、みんなプロ野球を背負って立つ選手たち。勝つために選んでいる。これからも信頼して出していきたい」と話した。

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