中日・木下雄 緊急入院していた 6日練習中に倒れ、現在も予断許さない状況

[ 2021年7月29日 05:30 ]

中日・木下雄介投手
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 中日の木下雄介投手(27)が緊急入院していることが28日、分かった。加藤宏幸球団代表は「球団として今はお答えすることはありません」と詳細を伏せたが、球団関係者によると今月6日、ナゴヤ球場での練習中に倒れ、名古屋市内の病院へ救急搬送された。現在も入院中で、予断を許さない状況であるという。

 木下雄は3月21日の日本ハムとのオープン戦で8回の登板中に右肩を脱臼。4月には負傷した右肩に加え、右肘の内側側副靱(じん)帯の再建術(通称トミー・ジョン手術)を行い、今季中の復帰は絶望ながら、リハビリに励んでいた。中日は親会社、中日新聞社の職域接種を利用し、新型コロナウイルスのワクチン接種を行っており、2軍の選手らは6月28日に1度目の接種を受けていた。

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