神戸国際大付が「祝砲」2発で春夏連続の甲子園 ドラフト候補の阪上が9回を「締めた」

[ 2021年7月29日 15:46 ]

全国高校野球選手権兵庫大会決勝   神戸国際大付7ー3関西学院 ( 2021年7月29日    ほっともっと神戸 )

<神戸国際大付・関西学院>9回にマウンドへ上がった神戸国際大付・阪上
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 神戸国際大付が持ち味の長打力を存分に発揮して、4年ぶり3回目の甲子園大会出場を決めた。1―2の3回2死二、三塁、5番・武本琉聖(3年)の右越え3ランで逆転。5―3の5回1死二塁、西川侑志主将(3年)が左越えに2ランを放ち、突き放した。

 投手陣は4―3の5回2死二塁から2番手として登板した岡田悠作(3年)から中辻優斗(2年)、最終回は今秋ドラフト候補の阪上翔也(3年)が登板し、無安打リレー。投打のかみ合う形で春夏連続の聖地へとコマを進めた。

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