「レジェンド」の眼前で関大北陽が4強 OB岡田彰布氏が観戦する中、山田が投打で大活躍

[ 2021年7月29日 16:42 ]

全国高校野球選手権大阪大会準々決勝   関大北陽7ー1大阪電通大高 ( 2021年7月29日    南港中央 )

左腕3人のリレーでベスト8に進出した関大北陽、右から杉本、田中仁、春山 <撮影 鈴木 光特別編集委員>
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 関大北陽が2014年以来、7年ぶりの準決勝進出を果たした。3回に「3番投手」の山田悠平(3年)の犠飛で先制すると、4回にも山田の2点適時打などで3点を追加。投げても7回3安打無失点と好投し、大車輪の活躍だった。

 31日の準決勝では大阪桐蔭と激突。今春の大阪大会では2―12と大敗しているが「自分たちがやってきたことを信じてやるだけ。(大阪桐蔭の)研究はしてきた。あさってが楽しみ」と強敵撃破へ腕をぶした。

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