3戦3発の阪神・佐藤輝 試行錯誤が「うまくいっている」 近大先輩アーチェリー・古川「銅」も刺激に

[ 2021年7月29日 21:48 ]

プロ野球エキシビションマッチ   阪神6―4ロッテ ( 2021年7月29日    甲子園 )

<神・ロ>5回2死一塁右中間に2点本塁打を放った阪神・佐藤輝(撮影・成瀬 徹)
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 3試合で3本塁打と持ち前のパワーを見せつけている阪神・佐藤輝が試合後、中断期間中の自身の調整に手応えを口にした。

 「試しているところは、うまくいっていることが多いのかなと思います」

 この期間を利用し、バットの握り方などを微修正。27日に2発、28日にも右越え二塁打し、この日は右中間への127メートル弾と次々と大きな当たりを放っている。矢野監督も「普通の選手やったらヒットというところが、本塁打にできるのは輝の良さ」と、後半戦に向け改めて期待を口にした。

 東京五輪アーチェリー男子団体で銅メダルを獲得した古川高晴は、近大の大先輩。野球部と練習場が隣で面識もあり「近大の先輩が銅メダル取ったのはすごいなと思う」と、刺激を受けていた。

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