巨人・坂本、ギブスを着けてリハビリ 左手1本のティー打撃も

[ 2021年5月12日 13:44 ]

巨人・坂本(撮影・島崎忠彦)
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 右手親指末節骨の骨折で離脱している巨人・坂本勇人内野手(32)が12日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行った。

 右手に親指を固定するギブスを着け、トレーニングウエア姿で室内練習場に姿を現した。ウオーミングアップ後に左手のみでノックを受け、軽快なグラブさばきで30球ほど捕球すると、その後は左手1本のティー打撃で50球を打った。

 9日のヤクルト戦(東京D)で捕手からのけん制で一塁にヘッドスライディングで帰塁した際に負傷した。坂本が故障で戦列を離れるのは、18年7月に左脇腹の肉離れで登録抹消されて以来約3年ぶり。

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