中日・平田 不振脱却へ“意地”の三塁打 2試合ぶりスタメン復帰で先制につながる仕事

[ 2021年4月8日 18:37 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2021年4月8日    バンテリンドーム )

<中・D(3)>2回無死、平田は右中間三塁打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日が2試合ぶりにスタメン復帰した平田の三塁打を足がかりに2試合続けて先制点を奪った。

 2回、先頭で打席に立った平田は平良の直球をフルスイング。打球が右中間を破る間に二塁ベースも蹴り上げ、全速力で三塁に到達し無死三塁と一気にチャンスメークに成功し、続く木下拓の二ゴロで先制のホームを踏んだ。

 平田は開幕から打撃不振が続き、試合前の時点で打率・121。前日7日のDeNA戦はスタメン落ちの悔しさを味わった。三塁打で復調への足がかりを文字通り、足からつかんだ。

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