猛虎打線5回まで無安打と沈黙…G高橋に苦戦、甲子園がため息に包まれる

[ 2021年4月8日 20:17 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2021年4月8日    甲子園 )

<神・巨(3)>5回1死、二直に倒れる佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神打線の沈黙に甲子園の虎党からはため息ばかりが漏れた。巨人の左腕・高橋の前に中盤5回まで無安打と攻略に苦しんでいる。

 高橋とは3月14日のオープン戦でも対戦し、ドラフト1位・佐藤輝のソロ本塁打で勝利したが、この日は序盤から快音が聞かれない。11試合連続安打の糸原は2打席連続で中飛。前回の対戦で高橋から本塁打を放った佐藤輝も第1打席は空振り三振。5回の第2打席は二塁・吉川尚の好守に阻まれ、二直に倒れた。ここから突破口を開いていきたい。

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