楽天・茂木がバックスクリーンに4号先制ソロ 打撃絶好調の主将は「打った感触も良かった」

[ 2021年4月8日 18:49 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2021年4月8日    メットライフD )

<西・楽(3)>2回1死、ソロ本塁打を放ちナインと喜ぶ茂木 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 これぞ「チーム3冠王」のバッティングだ!楽天・茂木栄五郎内野手(27)が、8日の西武戦でリーグトップに並ぶ4号ソロを放った。0―0の2回1死走者なしで、甘く入ったスライダーを豪快にバックスクリーンへと運んだ。プロ初先発だった西武・上間にプロの洗礼を浴びせる先制弾。「変化球は狙っていなかったですが、上手く反応して打つことができました。打った感触も良かったです」と振り返った。

 今季は開幕から全試合で5番に座り、試合前時点で打率・364(リーグトップ)、3本塁打(同2位)、10打点(同2位)と絶好調で、首位を走るチームをけん引している。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月8日のニュース