オリックス 1桁安打記録続くも勝利 9回ピンチで平野佳登板、復帰後初セーブ 由伸の2勝目守った

[ 2021年4月8日 21:10 ]

パ・リーグ   オリックス5-1ロッテ ( 2021年4月8日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(3)>9回2死から平野佳(撮影・長久保 豊)
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 オリックスは、不名誉な記録は続いたが、上昇気配を感じさせる勝利だった。打線は9安打で球団史上初となる開幕から12試合連続2桁安打なし。それでも序盤のリードを先発・山本をはじめ投手陣が守り抜いて、勝利を手にした。

 初回に先制すると、2回無死一塁、5試合ぶりスタメン出場の杉本が右越えに1号2ラン。3―1の3回には頓宮が左中間に2点二塁打を放つなど、着実に加点した。

 モヤが右足甲の打撲で出場選手登録を抹消され、開幕から不振のジョーンズは2試合連続のスタメン落ち。今季初の「純国産打線」が機能した。山本は7回1失点で今季2勝目。5―1の9回2死満塁から4番手で登板した平野が日本復帰後初セーブを記録した。

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