2勝目の巨人・高橋 阪神打線封じた内角攻め手応え「ミーティングで話して映像も見た」

[ 2021年4月8日 21:47 ]

セ・リーグ   巨人3―0阪神 ( 2021年4月8日    甲子園 )

<神・巨>8回無死一、二塁、ピンチを迎えて降板となる高橋(中央)。右は桑田投手チーフ補佐(撮影・北條 貴史)
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 巨人の高橋優貴投手(24)は8日、甲子園での阪神戦に先発。7回0/3を2安打無失点に抑え、自身初の開幕2戦2勝。積極的な内角攻めに「しっかりコントロール出来た」と手応えを得ていた。

【高橋と一問一答】

―きょうの投球の感覚は

 まあ先週と代わらずいい準備が出来たかなと思います

―連敗で任されてプレッシャーは

 そうですね、あんまりその辺は感じてないですけど。まあでも3連敗するわけにはいかないんで、そういった気持ちは常にもって投球してました

―内角を積極的に攻めた

 ミーティングで内角いったほうがいいって言う話しと、自分が前日とかに映像見た中ではインコース突くと大丈夫かなというのがあったのでそういったところをしっかりコントロール出来てよかったです

―2回は本塁打打たれた佐藤から三振も。ここも内角を意識

 そうですね、その辺はいろいろミーティングあったんですけど、前回は打たれてるんで、きょうは一本も打たせないつもりでマウンドに上がってたんで、その辺は良かったかなと思います

―糸原が好調だったがその辺も意識は

 そうですね、阪神タイガースのバッター陣は全体的にここ2試合振れてるなという印象を持ってたので、ヒットを打たれても次のバッターで一つアウト取るというのを意識してやった結果が良かったかなと思います。

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