巨人炭谷が高橋を好リード 右打者内角攻めに「早い段階で力のあるうちに突っ込んでおいたら楽かなと」

[ 2021年4月8日 22:14 ]

セ・リーグ   巨人3―0阪神 ( 2021年4月8日    甲子園 )

<神・巨(3)>4回1死満塁、中犠飛を放ってナインとエアタッチをかわす炭谷(撮影・北條 貴史)
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 巨人・炭谷銀仁朗捕手(33)が、先発した高橋優貴投手(24)を好リードした。

 内角を多く要求し、今季2勝目を挙げた高橋の好投を支え「(高橋の)球が強かった。今日は右(打者)のインコースがナチュラルに滑っていたので、早い段階で力のあるうちに突っ込んでおいたら楽かなと。もともといこうとは思っていました」と明かした。

 バットでも仕事を果たした。1ー0の4回1死満塁で、きっちり中犠飛を放って貴重な追加点を挙げた。今季初スタメンで存在感を示したが「出た時に自分のやれることをやろうと思っているので」と、ベテランらしく淡々と振り返った。

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