初々しさと頼もしさと誠実さと プロ初勝利を挙げた阪神・伊藤将の声を一問一答で完全再録

[ 2021年4月8日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神7ー1巨人 ( 2021年4月7日    甲子園 )

<神・巨>初勝利を挙げ、阪神・伊藤将はウイニングボールを手に笑顔(撮影・大森 寛明)
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 <阪神・伊藤将と一問一答>

 【ヒーローインタビュー】

 ―お立ち台からの景色は
 「最高です」

 ―プロ初勝利の瞬間
 「今日は粘り強いピッチングができたので、本当に勝ててよかったです」

 ―リーグ新人一番乗りの初勝利
 「本当に最高です」

 ―プロの世界で甲子園初登板で初勝利
 「高校の時は良い思い出がなかったですけど、こういうプロの世界でいいピッチングできたのは、本当にうれしいです」

 ―初勝利のボールは誰に渡す
 「両親にあげたいと思ってます」

 ―ファンへ自己紹介と意気込み
 「新人の伊藤です。少しでも1勝多く取れるように、頑張っていきますので、ご声援よろしくお願いします」

 【ペン取材】

 ―粘り強い投球ができた
 「7回1失点で、結果はよかったですけど。そういう粘り強い投球ができたのがよかったと思う」

 ―手応えのあった勝負はあるか
 「ランナー出してから、ゲッツーを取れたのはよかったかなと思う」

 ―併殺取った時に笑顔がのぞいたように見えた
 「うれしかったです。ヨッシャーと思って」

 ―2試合続けて試合を作れている
 「先発の役割はできていると思うんですけど、自分の中でまだ甘いところはあったので、そこはもっと次の登板で修正していきたい」

 ―父がジャンボ尾崎に憧れていた。いずれは野球で将司といえばと代表するような感じになりたい
 「そうですね…(苦笑い)。ジャンボ尾崎さんに負けないぐらい有名になれるように頑張りたい」

 ―以前に能見(オリックス)を参考にしていると言っていたが、どういうところを参考に
 「真っすぐの質だったり、変化球で三振奪う時にやっぱりストライクからボールが投げられるというところは。自分でもまだ甘いところがあるので、そういうところを参考にさせてもらっていました」

 ―タイプが似ているから参考にしていた
 「球速は能見さんのほうがあるんですけど、そういう投球技術だったり、学べるところは学びました」

 ―ポーカーフェースも
「そこはちょっと分からないです」

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