“痛タタッ”広島 大逆転負けでヤクルト奥川にプロ初勝利献上 誠也2発もフイ 気になる松山負傷退場

[ 2021年4月8日 21:59 ]

セ・リーグ   広島7ー11ヤクルト ( 2021年4月8日    神宮 )

<ヤ・広(3)>5回、足に手をやる松山(左)とベンチに向かって「×」を作る西川(撮影・島崎忠彦)
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 広島が8日のヤクルト戦で痛い逆転負けを喫した。

 初回、打線がヤクルト先発の奥川を攻め立て、5連打で4点を先制。幸先よくスタートしたが、先発の中村祐が初回に4失点して、リードを吐き出す乱調ぶりだった。

 その後、降雨の影響で試合が中断。再開後の3回には鈴木誠の今季1号が飛び出して勝ち越しに成功したものの、3回にも中村祐が2失点して、逆転を許した。さらに2番手の中田が1失点、3番手の島内も3失点(自責点1)とリードを広げられた。

 打線は菊池涼が開幕から12試合連続安打を達成。1号を放った鈴木誠は、9回には2号を放つなど4安打猛打賞。チームではヤクルトの15安打に迫る14安打を放ったが、投手陣が誤算だった。

 また、5回の守備で、松山が負傷交代する痛いアクシデントもあった。

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