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ソフトバンク・千賀 アクシデントで無念降板 左足首痛め担架で運ばれる 5回2/3無失点も

[ 2021年4月6日 20:16 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー日本ハム ( 2021年4月6日    札幌ドーム )

<日・ソ>6回1死、渡辺の投直を捕球後に倒れた千賀(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(28)が6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季初先発も、6回に担架で運ばれるアクシデントで降板した。

 千賀は初回から無失点投球を見せていたが、6回1死の場面で渡辺のピッチャー返しの打球を体をひねりながらキャッチしてアウトにした。しかし、直後に左足首を押さえてマウンドにうずくまり動けず。5回2/3無失点の好投も、担架で運ばれ無念の降板となった。

 球団の広報によると降板後、アイシング、テーピングで圧迫処置をしているという千賀は左足首に痛みがあり、歩行困難なため、札幌市内で病院受診する。

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