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西武の4年目・綱島が1軍デビュー 初打席は3球三振で「一瞬で終わってしまった」

[ 2021年4月6日 21:52 ]

パ・リーグ   メットライフD ( 2021年4月6日    西武2―13楽天 )

 入団4年目の西武・綱島が1軍デビューを果たした。

 7回の守備から途中出場。「守備の方が緊張した」と言いながら二塁手として軽快に打球をさばくと、初打席は9回1死で回ってきた。しかし150キロ直球に3球三振。「西口投手とはファームでも対戦したことがあった。気持ちは楽に打席に入れたけど、一瞬で終わってしまった」と振り返った。

 「3球で終わったのが一番の反省点。もっと粘らなければいけなかった」と綱島。新潟出身で、糸魚川白嶺から17年ドラフト6位で入団した21歳は、プロ初安打へ向けて「明日は初球から振っていける準備をしっかりして、積極的な打撃をしていく」と誓った。

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