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中日 大野雄でもダメ…またも先発投手に白星付かず 6回5失点で降板 12球団で唯一の珍記録

[ 2021年4月6日 20:17 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2021年4月6日    バンテリンドーム )

<中・D(1)>6回2死満塁、神里に右越え満塁ホームランを打たれ、ぼう然と打球を見送る大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日の大野雄は6回8安打5失点で降板。12球団唯一、先発に白星が付いていない中、エースがマウンドに上がったが開幕から10試合目でもつかめなかった。

 いつもの左腕と違い、立ち上がりから変化球を駆使。3回に桑原の右前適時打でDeNA戦は19年9月以来、28イニングぶりの失点を喫すると、6回には神里に痛恨の満塁弾を被弾。

 昨季、3戦3勝、防御率0・00を誇ったお得意様にまさかの5失点。6回裏に打席が回って来たところで代打を送られ、93球でマウンドを降り、「2点目を嫌がった結果、最悪な結果になってしまいました。次対戦する時は必ずやり返します」と悔しさをあらわにした。

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